兼業主夫の育児日記014:年末年始、東京↔神戸を車で帰省して良かったこと諸々。


こんにちは。子煩悩ファッションアナリスト山田耕史(@yamada0221)です。




毎年、年末年始は僕の実家の神戸に帰っています。

今まで帰省手段は新幹線がメインでしたが、今年からは第3子が生まれた事もあり、車で帰省しました。

僕はフリーランス、妻はフリーランス兼会社員ですが、比較的時間に融通が効くのでUターンラッシュを避けた日程で帰省できます。

今年は12月26日の午後3時頃に東京を発ちました。

浜松に立ち寄り、夕食と2歳長男、0歳次男のおむつ交換に1時間ほど費やしました。





その後ノンストップで神戸まで走り、実家に到着したのは22時30分頃。都合7時間半かかった事になります。

車での帰省費用をざっくり計算すると

ガソリン代(往復):約13,000円
高速代(往復):約20,000円
神戸での駐車場代(コインパーキング):約10,000円

で、合計約43,000円くらい。

新幹線で東京↔新神戸指定席大人2人往復で約60,000円かかる事を考えるとちょっとお得ですね。

ですが、実際にはお金以上に車帰省はメリットがありました。

何よりも良かったのは、ストレスの無さです。

今回は僕が往復ずっと車を運転していたのですが、特に疲れる事もありませんでした。

去年末、新幹線で帰省した時は1歳(当時)長男が座席でじっとしていられず、それを制止するのに大変だったりしましたが、車だとそのような事に気を遣う必要がありません。これはかなりありがたかったですね。子供を制止するのってかなり無理ゲーですし、親子共にストレスになるんです。

車の中では2歳長男と5歳長女はタブレットでAmazonビデオでアニメを見ているので基本的には大人しくしています。


山田耕史の男の育児ブログ。: 車内での子供の映画観賞方法。選んだのはFireタブレットとAmazonビデオです。

0歳次男は道中殆ど寝てくれていたのでとても助かりました。

また、車で帰ると神戸での機動力がかなり高まります。今回は車で大阪の海遊館や




姫路セントラルパークに行ったりと




気軽に遠出が出来るので子供も楽しんでくれているようでした。

1月2日に帰京を予定していたのですが、渋滞予測を見てみると混雑するようなので4日に変更。午前10時に実家を発ちました。途中事故渋滞があり、京滋バイパス経由というかなり回り道になってしまいましたが、結局18時過ぎに東京に着きました。

帰り道には夕日に染まる富士山も見られたのでちょっと得した気分。





今後は夏と冬、年に2回帰省する予定ですが、毎回車を使う事になりそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました!



この記事を書いた人
山田耕史 Instagram Twitter

詳しいプロフィールはこちら