大人向けかも、な藤子・F・不二雄ミュージアムレポート。







こんにちは。子煩悩ファッションアナリスト山田耕史(@yamada0221)です。




先日藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。



川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

家族で観光、ではなく行ったのは僕と4歳の娘だけ。とある事情で僕らが遊んでいるところを取材していただくことになりました。

チケットはジブリ美術館のようにローソンのロッピーで事前購入。



当日は車で行ったのですが、当然あるだろうと思っていた駐車場がなく、コインパーキングを急遽探して駐車しました。

ちなみに以前こちらに寄稿した記事でご紹介した駐車場検索アプリを使用。

検索アプリ&シェアリングサービスを賢く使って、車でもっとお得におでかけ! | meetApps(ミートアップス)

幸運にもミュージアム最寄りの駐車場が最安値でした。

行ったのは平日の朝イチ。平日に子供と遊べるのはフリーランスならではです。休日は駐車場探しが大変になるかもしれません。

行ってみて初めて知ったのですが、藤子・F・不二雄ミュージアムはミュージアムなので基本的に作品の展示、特に原画の展示が中心になっています。



展示スペースは撮影禁止なので画像はありませんが、子供の頃ドラえもんのコミックスを愛読していた僕はテンション上がりまくり。藤子・F・不二雄の漫画ってデザインが優れていると思うんですよね。シンプルでわかりやすい。僕のデザインの好みのベースになっている気がします。



が、父親が思い入れのある原画など、4歳児の娘は全く興味がありません。

晴れていたらおなじみの土管があるはらっぱなど、4歳児が楽しめそうな外遊びもできたのですが、当日はあいにくの雨。



事前予約制だと雨だから今日はやめておこう、なんてことができないのはちょっとマイナスポイントですね。

なので遊ぶのは館内のみ。館内で遊べるのは基本的に2階のスペースのみ。



大丈夫かなーと思っていたのですが、結果的にそこそこ楽しんでいました。

なかでも娘が気に入っていたのが未就学児が対象のキッズスペース。



効果文字的なカタカナのおもちゃや



ガリバートンネルなど作品にまつわる遊具が中心。









ここでかなりの時間を過ごしていました。

他にも周辺には藤子作品をほとんどみていない4歳児には難し過ぎたクイズや





みんな大好きもしもボックス、



ちょっとした遊べるいろいろがあり、こちらも結構楽しんでいるようでした。







こーゆーセンス、いいですね。



キレイなジャイアンに会える場所も。



と、こんな感じでミュージアムにいたのは合計2時間くらいでしょうか。正直僕はもっといて、展示品をみたかったです。というか1日中いても飽きないと思います。

展示コーナーは普通の美術館のように貸し出される携帯端末で解説を聞きながらみるのですが、娘は当然そういったことにほとんど興味を持たなかったのであまり活用できず。

いつか一人で来るのもいいかなー、と思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました!



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