子供ふたりがミニバンの後部座席で快適に映画をみるためのタブレット(Fire)設置方法。







こんにちは。子煩悩ファッションアナリスト山田耕史(@yamada0221)です。




前回(山田耕史の男の育児ブログ。: 車内での子供の映画観賞方法。選んだのはFireタブレットとAmazonビデオです。)の続きです。

購入したFIreを車内に設置します。

Fire タブレット 8GB、ブラック:¥ 8,980

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新しく購入したミニバンは3列シート。その2列目にチャイルドシートをふたつ設置し、子供を乗せることにしました。

後部座席でみられるようにタブレットを車内に設置するマウントはAmazonでもたくさん見つかりますが、今回僕が必要だった機能は子供ふたりが公平にみられるように、座席の中央にタブレットを設置すること。

なので、ヘッドレスト後部に設置するような、このようなマウントでは中央に設置できません。

E-Drive 後部座席用タブレットホルダー:¥ 2,980¥ 1,200

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Vena ヘッドレスト後部座席タブレットマウント:¥ 1,990¥ 1,699

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いろいろ調べた結果、購入したのがこちら。

Macally GP1017:¥ 10,789¥ 3,704

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届いたパッケージはなかなか格好良い感じ。



こういった商品って中国製丸出しのものが多いですが、(それが駄目なわけじゃないですが)これは欧米な感じ。

調べてみるとなんかちゃんとしてるっぽいメーカーです。

Macally- Enhancing your Digital Experience



説明も欧米。





中身はシンプルです。ヘッドレストに取り付けるポール、タブレットをはさむクリップ、そしてそのふたつのジョイントの3つ。



取り付けましょう。運転席のヘッドレストに付けます。



ヘッドレストの支柱に付けるマウントはこれ以外にもたくさんあり、なかには1,000円を切るものもありましたが、ヘッドレストをそこそこ上げなければ付けられない商品が中心。

clausius 後部座席タブレットホルダー:¥ 980

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ですが、これは支柱との接合部があまり大きくないので



ヘッドレストをこれくらい上げるだけで付けられます。



付けるとこんな感じ。







手前のブラックのプラスチックのバーが伸び縮みします。



これが最短。



で、これが最長。後部座席のふたりの子供に平等にみせられますね。



タブレットのクリップ部。滑り止めが付いています。





クリップ部裏面。7インチのFIreをしっかりグリップします。



クリップとポールを繋げるジョイント部品です。



これをポールにつけて、



クリップをつけて完成。



後部座席中央から見た感じ。うん、いい感じです。



実際に運用していますが、チャイルドシートに座った4歳の長女が手を伸ばして操作できています。こちらが操作しなくても、自分でロックを解除して作品を選んでみています。手間がかかりません。

ついでに購入した、2ポートUSBカーチャージャー。

Anker PowerDrive 2:¥ 999

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FIre給電用に購入したのですが、意外とFIreはバッテリーの保ちがいいので今は僕と妻のスマホ充電用に使っています。

と、こんな感じで我が家の新しい車の映画視聴環境が整いました。

年に数度は僕の実家、神戸に帰省するのですが子供がふたりになると新幹線移動はきつくなってきたので今後は帰省するときも車を使うつもりです。そうなったときも、FIreがあれば映画以外にもアプリで遊べるので子供も大人しくしてくれるかなーと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました!




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